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とよ吉ブログ

思いのまま、、 五感、六感、感じるまま! オールマイティでのびのび♪

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中学時代めちゃくちゃ聴いたビートルズ
TUTAYAの特設コーナーでしばし懐かしみ・・
ベスト盤の赤・青盤もいいけど
やっぱ特に中期以降の創作な個性溢れるアルバムが聴きたいなと、、。




借りるに手に取ったアルバムは自然必然この5枚、そのまま人気ランク1~5位だった。
そしてまた、そこに添えられたコピーに”うんうん、そうそう”って関心しちゃったり。

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1.アビイ・ロード   
「最後の奇跡、その一瞬」 
(最後に結集した、実質的最後のアルバム)    1969.9
ビートルズ楽曲を生み出したスタジオの名を冠したアルバム。

既にバラバラだった4人の心が最後の一瞬ひとつになりラストアルバムにして、最高傑作を生みだした。 ジョンのダークでプリミティブなロック、ポールが編み出した後半の壮大な「B面メドレー」、ビートルズの2大リーダーが同居・・「最高傑作」とまで言われるまでの作品となった。 残念だがこれでビートルズは解散。(/ライナー) 
ジャケットは結果的にビートルズがスタジオをあとにする意味深げな構図となったと・・。
(全英チャートで19週連続1位、全米チャートで通算11週1位)

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2.ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム) 
「今、この時代にこそ聴くべき」
(「解散の序章」と称されるアルバム)   1968.11


デビュー時には似通ってた音楽の趣味が次第に変化し、4人それぞれの個人的趣味が色濃く表れてる・・。真っ白なジャケットはどのカテゴリーにも当てはまらない、ビートルズの広大な音楽性・・ロックのすべて、ビートルズのありとあらゆる要素の詰まった・・。(/ライナー)
このアルバムがユニークなのは、ヴァラエティに富んだ多くの曲が入ってることだ(ポール)」
ほとんどがインドでギター中心に作られた、メンバーが書きためた曲を一気に放出したアルバムとか。
そうさな、数多くのヒット曲・名曲を生みだしたビートルズサウンドとはちょっと異な、ビートルズメンバー各人の探索であり・変わり目、、ラバーソウル、リボルバー、SGTときたそんな中期の充実アルバムから、メンバー間の問題をかかえながらの世紀の名曲が生まれる後期、その橋渡しアルバムになったのだろうか。 (全英10週連続1位、全米通算9週1位)

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3.レット・イット・ビー 
 「美しくて、やがて切ない」
(1970年、12枚目ラストアルバム)     1970.5


当年契約上のもう1枚、そして完成していた名曲「レット・イット・ビー」、「ゲット・バック」、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」をなんとか世に送り出させた最後のアルバム。
(全英8週連続1位、全米4週連続1位)
名曲「レット・イット・ビー」 ・・緊迫した関係が続くバンドの関係に悩んでいたポールの枕元に、亡くなった母親が現れた出来事をもとに作った曲とのこと。 「なんとかなるさ」 の意。
今年世界で人気化したデジタル・リマスター盤、その関連記事の中で、全213曲から26万人が選んだ第1位曲。

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4.サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
「世界中をトリップ(旅)させたい!」
当時音楽史上最高傑作アルバムとうたわれた・・たしか、、。 
1967.6

ライナーからの引用では、「もとより演奏など聴いていない絶叫ファン、そんなフラストレーションなコンサート活動をやめ・・」、スタジオグループに舵をきり、制作10カ月をかけ大成功をおさめた8枚目のアートなアルバム。 さらには、「大胆で、想像力に富み、自信に溢れ、色鮮やかで・・・・・考えうるすべての側面で成功を収めた・・」と賛辞、評されている。
(全英アルバムチャート148週連続ランク、トータル27週1位。全米トップ200に88週ランク、15週1位)

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5.リボルバー   
「このアルバムは全員聴け!」
ロックンロールをアートの世界へ、実験的な7枚目のアルバム。
1966.8

「このアルバムはビートルズがアルバム・バンド」としての力を発揮し始めたころで、すごく新鮮で楽しかった」(ポール)
うんざりする様々なフラストレーション回避とレコーディングへの専念のため、1966年ついにこの年、ツアー活動をやめる。 (全英9週連続1位、全米6週連続1位)

<参考> 6.ラバー・ソウル
「地味だけど実は最高傑作」 とも、
メロディアスないわゆる「歌モノ」アルバム(6枚目)。(/ライナー)


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すべて懐かしく聴いた、やっぱ「アビイ・ロード」が一つも二つも抜きん出ていた、楽曲の質・メロディ・バリエーションもさることながらとても聴きやすい。 どの曲もしっかり。 
少し残念なのは名曲「ヘイジュード」、シングル曲としての位置付けで、1970.2米国で寄せ集め盤として出されただけのアルバム「ヘイジュード」はCDとならなかったよう。













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