とよ吉ブログ

思いのままに、、 五感、六感、感じるままに! オールマイティでのびのびいきま〜す♪

かなりGIANTSオヤジの目、 (いっき書き第二弾)
ヤンキース松井さんのバッティング!、は、バットを出す軌道が 「線」 !

大リーグのホームランバッター始め多くのバッターはボールを捕らえる一点にむけてボールを砕くかの如くバットをぶつけている 「点」 バッティング。
線でバットを出してると手元で小さく鋭く変化する大リーグのピッチャーの球はどうしてもバットの下っつらにあたってしまう。だから松井さんはゴロ(ゴロKING)やラインドライブの打球が多い、打球も上がりにくい。
線でバットを出すのはボールを追っかけられやすいから空振りとか少なく、その点では安定性があるように見える。 しかし予測できない変化をするからとボールにただついていってるだけではホームランアーチストにはなれない。 鋭く小さく変化する球は、ついていくのではなく ”一点を捉える” が道だと思う。
大リーグの重い球質と飛ばないボールは体の力をボールにぶつけていかないと飛ばないと思う、ラインバッティングではそんなすごい球に対し爆発的な力が伝わらないと思う。
バリーボンズもジーターもレッドソックスのラミレスも、ボールがグシャグシャになるほどバットをボールにぶつけている。線でバットを出す以上、飛ぶボールにでもならないとホームランは増えないと思う。
ただ、大リーグで生き残るにそちら [安定性=勝負強さ=信頼=大リーグにいないタイプ] を選択したのかな。
今シーズン、お疲れさまでした、来年こそはすごい打球見せてください!

数年前福岡ドームで日米野球見たときバッティング練習でボンズだけは並み居るホームランバッターの中でも破壊音と打球の速さ、距離がケタ外れだった。
試合でも見事その通り、モノが違うすんげー大ホームランかっとばしてくれました。

かっとばせー、松井ー!